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2012-06-17 (Sun)
お久しぶりです。
シュシュ訃報に際し、色々な方にご心配をおかけしました。
申し訳ありません。
お悔やみと励ましのコメントやメール、有難うございました。
すぐにお返事ができなくて申し訳ありませんでした。



シュシュの訃報から早2ヶ月が経過し、いつの間にか季節も変わっていました。
もう2ヶ月、まだ2ヶ月、そんな感じです。
シュシュがもう居ないことを、最近になって心で理解できるようになりました。
もう少し早くに記事を更新したかったのですが、
なかなか言葉を紡げず、書いては削除の繰り返しで、
ようやく記事にすることができました。



ツイでもつぶやきましたが、シュシュの死の1日半後、
2月に生まれたオカメ雛も1羽亡くなりました。
思いもしなかった2羽の旅立ちでした。
4月初めに、シュシュと雛のお葬式も無事に終わりました。
看護の疲れと精神的にきてたのか、少し体調を崩したりもしましたが、
今はもう十分に回復しています。
心はこれ以上ないくらいに弱りましたが、体は元気でした。


いつまでも凹んでばかりはいられない・・・
そう思えるようになるまで1ヶ月程かかりました。


シュシュが亡くなり、続いて雛まで亡くなって・・・
心が壊れるかと思いました。
大事な命が、手からすり抜けていく・・・
ただひたすら悲しくて辛くて泣いてばかり。
火葬して少し落ち着いたものの、姿形が無くなってからのひどい喪失感・・・。


シュシュ達が亡くなったこと、
いつまでも凹んでいてはダメなこと、
負の感情は負を呼ぶこと、
頭ではわかっていても、どうしても心がついていかない。
心がついていかなくても、頭は次にやるべきことを考えようとする。
ご存知の通り、うちには沢山の仔がいます。
皆が元気でいられるように毎日目を光らせないといけない。
この瞬間に体調の変化を見逃してしまうかもしれない。
お世話もしっかりしないと。
わかってる。だから動かなくちゃ。
だけど・・・今だけは動けない。動きたくない。
シュシュのことを想いたい。シュシュのことだけを考えたい。
沢山の鳥達と暮らしてて、皆のことにしっかり目を光らせないといけないのに、
1羽のことを、しかも亡くなった仔のことだけを考えるのは無責任なことかもしれない。

だけど・・・
ゆっくりと死を悼んであげることもできないなんて、
何だか、シュシュ達の死をないがしろにしてる気がしてなりませんでした。

だからなのか、悲しくても辛くても泣けなくなりました。
シュシュのお骨壷を見ても、亡くなったことがピンとこなくて、
シュシュという仔は本当にうちに居たの?みたいな錯覚にも陥って・・・。
涙も出ないし、変な錯覚も起こすし、そんな自分がすごく冷たい人間に思えて、
ぐちゃぐちゃになっていました。

実は、シュシュの体調が悪くなり凹んでいた3月半ば過ぎ、
他にも落ち込む事があり精神的に参っていたんです。
だけど、凹んでる場合じゃない!と一度は気持ちを立て直し、
シュシュの看病と雛世話に集中していたのですが、
自分でも気付かないうちに、気持ちが弱っていってたのかもしれません。


訃報を知ったお友達や里親様方から、心配や励ましのメールを戴きました。
シュシュ達の死を悲しんで下さり、私を労わって下さる暖かい言葉の数々・・・。
すごく嬉しくて有り難くて、その気持ちに泣けました。
だけど、その時の私は悲しみで周りが見えず、何も聞こえず、
戴いた言葉を心に留められませんでした。
他の仔達ももちろん大事だけど、今はシュシュ達のことをじっくり想いたいのに、
それをしてはいけない気がして、心配してくれて嬉しいのに、
「他の仔達にために早く元気に」と思えないのが申し訳なくなって、
殻に閉じこもっていたように思います。


だけど、シュシュの死から10日後くらいに、ちょっと元気になれることがあって、
シュシュの死以来、久々に明るい気持ちになりました。
それから少しずつですが、気分も上向きになりました。
そうすると、色々な言葉が頭に入ってくるようになったんです。
そして戴いたメールやコメントを何度も何度も読みました。
最初読んだ時には心に留められなかったけど、スッと心に響くようになりました。
有難う。本当に有難うございます。


シュシュの訃報を知った里親様から、早々にお花を戴きました。
P1120909.jpg

シュシュのホッペと同じ黄色いお花がたくさん
P1120910.jpg

ともやんさん、優しいお心遣いとても感謝しています。
シュシュが居なくなった白黒の世界に、灯りが燈ったようでした。
シュシュ達のお骨壷に供えさせて戴きました。
P1120869.jpg


4月後半頃のことです。
ジェミーさんとジェミーさん繋がりでお知り合いになれたkabakoさんから
素敵な贈り物が届きました。

ジェミーさんからは、お手紙と茶葉と帰省の際のお土産
P1120993.jpg

kabakoさんからは、お手紙とkabakoさん自身が慰められた絵本
P1120994.jpg

有難うございます。
kabakoさんから戴いた絵本は、私も本屋で何度か見かけたことがありました。
手にとることはなかったけど・・・。
難しいことは書かれてないけど、ストレートに伝わってくるものがありました。
シュシュ達を火葬してから涙一滴流せなかった私でしたが、
気が付くと、涙で顔がぐちゃぐちゃになっていました。
その時、私の中にあった何か塊のような物が溶けだしたように感じました。

本当に有難うございます。
気にかけて下さって、本当に嬉しかったです。
私も、哀しみに寄り添える人間でありたいと思いました。



これだけ数がいれば、毎日なにか心配事があって、
心が落ち着くことがありません・・・
楽しい思いや、嬉しい思いも沢山あるけど、辛いお別れも当然多い。
私はまだまだ未熟者です。
このブログでも偉そうなことを言っておきながら、
いづれ必ず訪れる、この仔達との別れの覚悟ができていません。
どんなに沢山飼っていても、別れが訪れる度にどん底まで凹んで、
自分の力の無さを責め、生き物と暮らすことの厳しさを痛感します。
どんなに鳥が好きで愛していても、助けることができない。
弱っていくのを見ていることしかできない。
鳥飼いをやめた方がいいんじゃないか、繁殖を辞めた方がいいんじゃないか、
何度もそんな考えが頭をよぎります。
だけど、それでも鳥と暮らしたい。
私のこんなわがままをこの仔達は許してくれるんだろうか・・・。
「この飼い主、わたちたちが居ないとダメダメでしゅね」って、
呆れながらも、許してくれると嬉しいんだけど・・・

ごはんを食べたり、お水を飲んだり、仲間と羽繕いし合ったり、
ちょっとケンカしちゃったり、決して上手と言えないお歌を歌ったり、
抜けた羽で遊んでたり、ケージの角で開脚してたり、
カキカキを可愛くおねだりしたり・・・
そんな姿を見ていると、支えられてるのは私なんだなと実感します。
大切な彼らと少しでも長く居られるために、心を込めてお世話をしようと
改めて思いました。



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